プライバシーポリシー

お薬飲んだね 制定日:2026年10月20日 改定日:2026年10月26日

iPhoneアプリ「お薬飲んだね」(以下「本アプリ」)における、利用者の情報の取り扱いについて説明します。

アプリが送信する情報

本アプリは、服薬の記録や設定、その他の利用者の情報を、開発者や第三者へ送信しません。本アプリはインターネットとの通信を行いません。広告、アクセス解析、利用者の追跡も行いません。

ただし、後述のお問い合わせフォームに入力して送信した内容は、送信したときに開発者が受け取ります。

端末の中に保存する情報

服薬の記録(朝・昼・夜のどのタイミングか、記録した日時、記録の方法、記録したときに登録されていた薬の名前)、登録した薬の名前と飲むタイミング、飲むタイミングと通知の時刻の設定、テーマカラーなどの設定は、利用者の端末の中にだけ保存します。これらは本アプリの動作のためだけに使い、端末の外へ送りません。

本アプリとウィジェットで同じ記録を表示するため、データは端末の中の、本アプリとウィジェットだけが使える共有の保存領域(App Group)に保存します。この場合も、データが端末の外へ送られることはありません。

iPhoneのバックアップを作成している場合、これらのデータはバックアップに含まれることがあります。端末間の自動同期には対応していません。アプリを削除すると、保存したデータも削除されます。

健康に関する情報

本アプリが保存するのは、利用者が「飲んだ」を押した日時とタイミングの記録と、利用者が登録した薬の名前(任意)です。薬の名前は、利用者が登録した場合にだけ保存し、端末の外へは送りません。病名や体調などの情報は扱いません。また、iPhoneの「ヘルスケア」アプリ(HealthKit)とは連携しません。

本アプリは服薬の記録のためのものであり、医療的な判断は行いません。服用については、医師・薬剤師の指示に従ってください。

通知

設定した時刻にお知らせする通知は、端末の中で表示するローカル通知です。通知から「飲んだ」を選んで記録する場合も、処理は端末の中で行います。通知のためにデータを外部へ送ることはありません。通知の許可はiPhoneの設定でいつでも変更できます。

ロック画面のウィジェット

ロック画面のウィジェットには、朝・昼・夜の記録の状態と時刻が表示されます。ロック画面は、iPhoneがロックされているときにも表示されるため、周りの人の目に触れることがあります。ウィジェットと通知に、登録した薬の名前は表示されません。

アカウント

本アプリにアカウント登録はありません。

お問い合わせフォーム

サポートページのお問い合わせフォームは、Googleフォームを使っています。フォームに入力・送信した内容は開発者が受け取り、お問い合わせへの対応と本アプリの改善のためだけに使います。フォームはGoogleが提供するサービスであり、送信された情報の取り扱いにはGoogleのプライバシーポリシーも適用されます。フォームを使わない限り、情報が送られることはありません。

受け取った内容は、開発者のGoogleアカウント上に保存し、対応と改善に必要な間だけ保管します。送信した内容の削除を希望する場合は、同じフォームから、送信したおおよその日時と内容を添えてご連絡ください。確認のうえ削除します。

本ポリシーの変更

本アプリの機能の変更などに合わせて、本ポリシーを変更することがあります。変更した場合は、このページでお知らせします。

お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからお送りください。